ブラジルの古い土産物を加工した【お母さんの愛情トレイ】です。
【材料の推測】
●ワシントン条約規制前の1970年頃にブラジルで入手したという時代背景。
●よく似たアマゾンローズウッドの木肌が紫色系統なのに対し、 茶色系統であるブラジリアンローズウッドの色合いである。
●木目(年輪)の流れとは別に、細く鋭い黒色の線が、クモの巣のように縦横に走る「スパイダー・ウェビング(クモの巣杢)」という有名な特徴がある。
●切り口の匂いが、独特のバラのような高雅な香りである。(アマゾンローズウッドは、似ているが匂いが少し違う。)
●ブラジリアンロード ウッドは「平均比重が0.84で重くても1未満」であり、比重が1を超えるアマゾンローズウッドのように水には沈まず、それを実証している。
●アマゾンローズウッドと異なり、ブラジリアンロードウッドの切断粉末を水につけても、成分が染み出さないので、水が濁らないという性質に一致する。
★AI アシスタントジェミニの情報に基づき、以上の項目を確かめて、ブラジリアンローズウッドと個人的に判断しました。
また、木彫設置アングルも、その判断を元に決定しました。
【商品概要】
ブラジリアンロールウッド(別名:ハカランダ・ジャカランダ)という大変希少な銘木を使ったトレイです。
台座と上部のトレイには、南米原産の水より重く 腐りにくい木 ハードウッドのイペ材
と思われる材で作られています。
木彫の上下のトレイは、接着面をベルトサンダーで磨いた後、木工ボンドで接着しています。(どうしても分離させたい場合には、比較的短時間水につけて水平方向にこねると外れるかもしれません。自己責任でお願いします。)
表面には亜麻仁油を塗って保護しています。
【注意事項】
▲彫刻を切断する際に平行性が若干ずれたため、向かって左寄りにわずかに傾いています。
▲スライド丸ノコで切断した際に切断部にバリや欠損ができています。
▲彫刻傷や、その後にできた傷や汚れがあります。
▲背面上部に小さな木ネジの跡があります。
▲亜麻仁油は乾くまでは汚れが転移しますのでご注意ください。
▲以上のようなものですので、小さなことが気になる方には不向きの商品です。ご購入はお控えください。
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